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昭和初期の銀座にタイムスリップ!!レトロ感満載の店内! | 銀座クラシックホール 銀座ライオンビル6F

2017.10.25

こんにちは、銀座クラシックホール銀座ライオンビル6F PR担当です。

 

銀座といえば「銀座のネオン街」を思い浮かべる方も多いと思います。

銀座のネオン街は昭和初期に誕生しており、新たな街の象徴として大きく成長してきました。

さらに「カフェー」の流行で様々な飲食店ができ、銀座の発展に貢献してきました。

そんな時代に建設されたのが、「銀座クラシックホール」になります。

今回は、歴史あるこのお店の何がすごいか紹介させていただきます。

 

80年以上変わらない内装が高級感を漂わせる!

1899年から1世紀を超える歴史をもつお店になります。

飲食店業界では10年続くお店は全体の1割といわれる中、80年以上変わらないということは

その分だけ来店されたお客様の歴史があります。

当時は、講堂やダンスホールとして使っていた広い場所が、現在はそのままの状態で

宴会場として利用しております。天井が高いのでお食事を食べながら解放感も味わえると思います。

また宴会場に設置してある真鍮のライトは、現代のLEDライトなどに比べて、

穏やかにゆらめくように照らしてくれますので、心が安らぐ空間に生まれ変わります。

この広々とした空間を利用して、プロの生演奏も開催しておりますのでより一層お楽しみいただけます。

 

 

昭和を代表する建築家、菅原栄蔵氏により建築されたお店である!!

 

旧新橋演舞場や駒澤大学旧図書館耕雲館などの作品で知られている、菅原栄蔵氏により

昭和9年に建築されました。

菅原栄蔵氏は、直線を巧みに組み合わせた技術やスクラッチタイルを使用した作風で知られている建築家です。

東京大空襲の時代を超えても、そのまま残っているステンドグラスは光とともに素敵にやさしく照らしてくれます。

昭和初期にタイムスリップした感覚にさせてくれる内装となっておりますので、

当店のお料理を堪能しながら長い歴史の雰囲気をお楽しみください。

 

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

銀座駅徒歩2分!1899年から1世紀を超える歴史を持つ「銀座ライオン」。
個性的な6つの顔を持つ「銀座ライオンビル」の6Fの当店は、
昭和9年に、旧新橋演舞場や駒澤大学旧図書館耕雲館で有名な、
菅原栄蔵氏の手により建築されました。
当時の講堂やダンスホールとして使われていた空間が、
ほぼ当時のまま宴会場として今に受け継がれています。
高い天井と真鍮のライト、東京大空襲当時のままのステンドグラス・・・
昭和初期にタイムスリップした贅沢な雰囲気の空間です。 

 

電話番号:050-3476-4845

以上、銀座クラシックホール銀座ライオンビル6F PR担当でした!

 

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